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クルマ関連ニュース2014.06号
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マツダ・クリーンディーゼルエンジン開発
マツダは1500ccの小排気量クリーンディーゼルエンジンを開発し、今夏以降に投入する小型車「デミオ」の新型モデルに搭載すると発表しました。
新型エンジンは独自の環境技術「スカイアクティブ」を活用し、
燃焼効率を改善しながら軽量化を実現しました。
現行デミオの欧州モデルに搭載しているプジョーシトロエングループ(PSA)の1600ccエンジンに比べ、燃費性能を15〜20%改善しています。
新型デミオの燃費性能はトヨタ自動車の小型車「パッソ」(ガソリン1リットル当たり27・6キロ)を抜きハイブリッド車(HV)と軽自動車を除く乗用車で「国内トップになる見込み」。
もっとも環境に優しい車
米誌フォーブスが「もっとも環境に優しい車」として2014年のエコカーランキングを発表したことを紹介しました。
同時にもっとも環境に「優しくない車」についても同時にランキングを発表しました。
スマートのスマート・フォーツー(2014年版)が59点を獲得し、「もっとも環境に優しい車」として第1位に輝きました。
2位が57点でトヨタのプリウスC(日本名:アクア)
3位が55点で日産のリーフ
4位がトヨタのプリウス
5位がホンダのシビックハイブリッド
6位がレクサスCT200h
7位がトヨタのプリウスPHV
8位が三菱自動車のミラージュ
9位がホンダの天然ガス自動車・シビックGX
10位がホンダのインサイト
1位を除いてランキングの2位から10位まですべて日本車が占めました。
Amazonで中古車を売る
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