タイヤを知り、タイヤを選ぶ

タイヤを知ることで、クルマ生活は変わる。タイヤの基礎知識を学び、タイヤを選んでみませんか。
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タイヤに窒素ガス充填

タイヤに窒素ガス充填
1回2000円以上の窒素ガスを充填。
メリットはどこにあるのでしょう。

タイヤの空気圧点検時に入れる空気は窒素80%酸素20%の混合気体です。
タイヤの空気圧が低下する原因は酸素がタイヤのゴムを抜けてしまうからです。
天然ゴムの気体透過性は、酸素は窒素の3倍。
酸素を入れず窒素100%にすることで、空気圧低下が遅くなるのです。

タイヤの溝は新品時が一番深いので、溝の減りはこの時期が早くなり、最初の数ヶ月でタイヤは偏磨耗することがあります。

はじめに窒素ガスが入っていれば防ぐことが出来ます。
普通の空気は、2ヶ月で20kPa抜けますが、窒素ならほとんど抜けません。
これで燃費は3%向上するでしょう。
さらに温度上昇が抑えられれば、長距離では間違いなく延びるでしょう。
タイヤやホイールを酸化などによる劣化させないメリットもあります。

クルマ関連ニュース2014.06号

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